鹿児島県薩摩川内市で撮影した、レンゲとてんとうむしです。
この時期になると、県内の田んぼではあちらこちらでレンゲのピンク色のじゅうたんが広がっています。 レンゲ畑には写真のてんとうむしのほか、ミツバチやカエルなどいろいろな生き物もいました。
このレンゲは、米の収穫が終わった後、土の肥料にするために毎年種をまいています。そのため手間がかかるので、最近ではレンゲ畑も減ってきているそうです。